トラフィックゲート
トラフィックゲートの特徴
トラフィックゲートでも最近商品ページへのリンクを設けていますし、特に他の大手ASPと変わることなく、商品ページへのリンクを用意すること、その一覧表を用意すること、などが手始めとなります。トラフィックゲートではまだまだそうしたデータを用意しているマーチャントが限られているのです。
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トラフィックゲートは、単独のASPとしては ValueCommerce や LinkShare に後れを取っているかのように見えます。実は私のところでも、トラフィックゲート経由ではなかなか成果が挙げられずにいます。
その一方、楽天アフィリエイトのシステムを担当するとか、システム自体を他社に提供することでは他社を一歩先んじているように思います。
その内の一つが、ブログを提供しているシーサーとの提携です。シーサーの無料ブログを使っている人たちなら、設定一つでトラフィックゲートが提供する広告を掲載可能になります。
これだけだと楽天広場の人たちが楽天市場の商品広告を掲載するのと大差ないように思われてしまうかもしれませんが、実は大きな違いがあります。シーサーでブログを作っている人は、広告掲載をオンにすると、自動的にブログの文中の単語が拾われて、商品へのリンクができてしまうのです。
このようなサービスをマーチャントサイドからどのように設定するのか、私は情報を持っていません。トラフィックゲートに確認してみてください。シーサーのブログを覗いて、どのように機能しているかを調べればかなり面白いものになる可能性があります。