オーバーチュアを使う
お金を払って広告
アフィリエイトを成功させるためには集客が重要。では広告を出して来ていただこう、というオプションを考える人がいても不思議はありません。現にアメリカなどのアフィリエイトの参考本を見ると、広告費をかけた場合の損益分岐のシミュレーションが載っていたりします。
そうしたところで使われるのがオーバーチュアや Google Adwords などの検索エンジンに掲載される広告です。ではなぜ Google Adwords ではなくオーバーチュア広告を勧めるのかと言うと…二つやるのは面倒ですし、日本ではオーバーチュアの広告が出るYAHOOのほうがシェアが大きいからです。もちろん Google Adwords を選ばれてもかまいませんし、頑張って両方でもどうぞ。
こうした広告は1クリックあたりいくら、という値段設定ですから、アフィリエイトの報酬額を訪問者数で割った数字よりも、1クリックあたりの広告費が低くなければ赤字になってしまいます。5000円の収入を得るために1000人の訪問者が必要だとすると、1人あたりの収益は5円。オーバーチュアの最低価格は9円ですからこれでは赤字。5000円の収入を得るために500人で1人あたりの収益は10円ですからやっと元が取れるくらいです。利用のためには慎重な計算が必要、ということですね。
またマーチャントによってはこうした広告をアフィリエイトに使うのを禁止していたり、あるいは製品名や社名を使うのを禁止していたりするケースも多いですからご注意。