アフィリエイトの注意点
アフィリエイトの終了
特に代理店を利用したアフィリエイトの場合に注意しなければいけないことは、その代理店を利用している企業がアフィリエイト・プログラムへの参加を取りやめたり、内容を変更したりすることがかなり頻繁にあることです。
そのようなことがおきているにもかかわらず自分のホームページのメインテナンスを怠っていると、リンクの切れた情報ばかりが並ぶようになってしまい、かなり格好が悪いですし、またページの評判も落ちます。「あれもこれも」と欲張ってリンクをはっておくとメインテナンスも大変になってきますから、ほどほどにしておいた方が良いでしょう。
それでも相当数の商品を出したい、という方はこちらを参考にしてください。
商品の更新
書籍やCDなどに直接リンクをはっている場合でも、その商品が絶版になったり、更新されたり、ということは起こります。例えば旅行ガイドブック。これは早いものだと毎年、そうでなくても数年毎に更新されてしまいますから、古いものへのリンクは無効になってしまいます。またコンピュータ・ソフトやゲームへのリンクも、はやり廃りが速いものですから注意が必要です。
CDも、限定発売であったり、売れ行きの悪いものが廃盤になったりします。書籍の場合は、「在庫切れ」などで、リンクは有効であっても、その先で買うことができない、ということもあるので注意してください。
ですから、あまりホームページに手がかけられないのであれば、なるべくロングセラーになっている商品にリンクを設けておくのが良いと思います。その他にはサーチボックスを設置しておけば、良いでしょう。必要な人はそこから自分でたどり着いてくれます。
イメージダウン
やはり商品やサービスの内容によっては、自分のホームページのイメージダウンに繋がりかねないので注意が必要です。「儲けが大きそうだから」と言ってアダルトや出会い系のリンクをたくさん設けていたら、そのようなことに興味のない人たちの訪問はきっと見込めなくなってしまいます。どうしてもやりたい場合はホームページを分けましょう。
また、筆者があるニュース会社へのリンクを設けていたところ、「その会社は評判の悪い某宗教団体のものだ」という指摘を受けました。つまり知らず知らずのうちに布教の手伝いをしてしまっていたかもしれないわけです。確かにその会社は報酬条件が良かったのですが、きっとそれには裏があったのでしょう。「条件が良いから」といって飛びつくのも危険である、という教訓でした。
メルマガ広告の規制
昨今メルマガによる迷惑メール(いわゆるSPAM)が多いため、メルマガに広告を掲載する場合には、必ずメルマガの登録解除の方法を示すことが法律で義務付けられたようです。広告を入れる場合には、必ず発行されているメルマガのどこかに解除方法を示す必要があります。