別テーマのコーナーを作る
思いついたら別テーマで別コーナー
さてこちらで「1ページ1テーマ」と書きましたが、「じゃあ分けたテーマはどうしたら良いの?」と当然なります。その場合は別テーマの別ページを作ってしまえば良いのです。その後そのテーマが発展する可能性があるのであれば、最初からフォルダーも別にしてしまいましょう。そうしておけば、そこに関連する記事や情報を追加してページを増やし、一つのコーナーとしてしまいましょう。そうすれば、あたかも別サイトであるかのように全体を構成することも可能です。
例えば筆者の場合、このアフィリエートのコーナーは、別のサイトを作っていたところからアイデアが発展したものなので、新たなフォルダーを作って、その中に新たなサイトとして構築しています。元のサイトからは簡単なリンクを作るだけで、外部には別のサイトとして広報しようと思っています。その場合にも、フォルダーが別であれば、丸で別サイトであるかのように見せることが可能になるわけです。
なぜ別ページ?
なぜテーマを分けて別のページにするのかと言いますと、無論それぞれのページの中身をわかりやすくする、という意味もありますが、リンクなども別々に設定する方が良いからです。
例えば筆者は当初このコーナーを海外生活者がインターネットを利用するための情報コーナーに作っていました。ここのトップページは、他の海外情報のページとの間で相互リンクをはっていただいています。もしこのアフィリエイトのコーナーをその一部として作ってしまったら、非常に中途半端になり、リンクのお願いもしにくくなります。
ところが別コーナーにしてこのコーナー専用のトップページを作り、更にリンクのページを設ければ、今度はアフィリエイト関係の他のサイトとの相互リンクや、検索エンジンへの登録が可能になります。つまり、テーマごとにコーナーを明確に分けることによって、別サイトであるかのように構成することによって、リンクのチャンスを増やすことができるわけです。
また自分のページを自分の趣味の発表の場にしようとして、ガーデニングと映画鑑賞とテニスとを並べて書いたら、一体何のホームページなのか、テーマ性がまったくわからなくなってしまいます。「私の趣味」は自分には一貫したテーマのように思えても、他人が見たときにはまったくそうは見えません。ですから、この場合なども、3つのテーマの異なるコーナーに分けてしまい、お互いをどこかでリンクしておけばよいのです。
そして例えば筆者の海外生活者向けのコーナーで、日本国内向けのギフトの広告を掲載したいと申し込んだら、断られてしまいました。日本にいる人には、海外にいる人こそ日本国内向けのギフトをインターネット上で手配するのが必要だ、ということがわからなかったのかもしれません。そこで新たにギフトのページを作り、日本国内向けのギフトの情報を掲載しました。このページももちろん海外生活者向けコーナーからリンクしてあります。
別サイト登録で提携も容易に
私はあるホームページスペースに旅行関係のコーナーを設けました。ところがスペース全体のトップページだとコンテンツが多岐にわたっていて何のサイトかわかりにくくなってしまいました。そしてある旅行会社から提携を断られてしまいました。ASPはValuecommerceです。
このような場合に、旅行関係のコーナーを一つのフォルダー内に独立したトップページを持たせて編集し、そのフォルダーのURLを新たなサイトとしてASPに登録すれば良いのです。そうすればマーチャントには別サイトとして認識され、カテゴリーの選択でも旅行を選んでおけば、新たな旅行サイトとして審査を受けることができます。
管理はちょっと面倒になりますが、このようにコーナーの独立性を高めておくと、複数のサイトに分けてASPに登録することができるわけです。別のホームページスペースを用意する必要は必ずしもないのです。
容量の大きなホームページを
このコーナーで書いた話は基本的にフォルダーを分けて、テーマを分けたページをどんどん増やしていく、ということです。このために必要になってくるのが大きな容量のWEBサイト。例えば筆者のホームページ2は50Mあるのですが、既にパンク状態。ホームページ1と3は10Mですから、もう何も入りません。ホームページを作り始めた頃は10Mでも広く感じたのですが。
というわけで大き目のレンタルサーバーなどを利用されることをお勧めします。レンタルサーバーのページを参照してください。