海外のアフィリエイトに挑戦
海外のアフィリエイトに何が必要?
アフィリエート・プログラムというのは、横文字であることからもわかるように、元々海外で始まった仕組みです。USAのアマゾンなどはかなり以前から取り入れていましたし、他の書店やその他のお店でも相当の数のアフィリエートが存在しています。もちろん代理店のようなところもあります。
海外のアフィリエイトに参加するためには、もちろん多少の英語能力(もちろん他の言語もあります)が必要ですが、それ以外にも必要なものがあります。それは「外貨を受け取る仕組み」です。
海外のアフィリエートの場合、その多くが報酬は小切手によって支払われます。アメリカのものならアメリカドルの小切手、イギリスのものならイギリス£の小切手が送られてきます。さてこれらの小切手をどうやってお金にするか?日本の銀行に入金しようとすると、数千円もの手数料を請求されてしまい、下手をしたら、送られてくる金額の方が少ない、ということになりかねません。
つまり、海外のアフィリエート・プログラムを利用するためには、その国の通貨を受け取るための口座を持っている必要がある、ということです。
どんなサービスがあるか
海外(特にアメリカ)のアフィリエイト・サービスを知るための良い資料がいくつかあります。
「The Super Affiliate Handbook」
一つ目は女性で有名なアフィリエイト・サイトを築き上げたRosalind Gardnerの「The Super Affiliate Handbook」です。内容は相当に詳しいらしく、WEBで調べてみましたが、この手の本としては値段も手ごろで、評判も良いようです。
こちらどうやらかつてはペーパーバックで出ていた本のようですが、今はそれに加えてアメリカのアマゾンから電子ブック(ADOBEのフォーマット)としてダウンロードで購入できます。送料がかかりませんからこれはお勧め。
この本の中には100あまりのアフィリエイトを行っている企業の解説があるそうです。
儲けになるの?
筆者は仲間と共に、アメリカとイギリスの書店から専門書が購入できるようなサイトを準備しました。もちろん相手は日本人で、日本語のサイトを作ったわけです。結果は大きな収入にはなりませんでした。今でしたら日本のアマゾンが洋書の販売も手がけるようになってしまいましたから、特に日本に住む人相手にアメリカの本を売るメリットはほとんど消滅してしまっています。
それ以外のことはあまりやったことがないのでわかりませんが、普通の日本人が海外のアフィリエイトを利用して利益をあげるのはかなり困難と言えるのではないでしょうか。しかし日本人を顧客にしていたのでは、なかなかまとまった収益にはなりません。やはり英語のWEBページを作って英語の世界に乗り出さないと。私もホテル予約のページ(Hotel Reservation in Chaina)だけ、英語のページを作ってあります。
成功されている方がいたらぜひお話を伺いたいと思います。